風邪薬まだ飲んでる?

対処療法でしかない、効果のない風邪薬をなぜ飲むのでしょうか。
家事や仕事を休めないから、鼻水や咳や熱が出て苦しいから。
いろいろあるとは思いますが、ほとんどが効果があると信じて飲んでる人が多いのではないでしょうか。
風邪が怖いのは1か月経っても治らず、別の病気が隠れていること。
※でも最初の時点で病院に行っても別の病気を発見する事はほとんどできません。
免疫力が弱まり、弱い風邪ウィルスや菌に勝てなくなってしまうこと。
まずは自然免疫を止めてしまう、怖い対処療法の薬をやめて治してみませんか。
風邪をひいたと思ったら、熱い風呂に入り、刻んだネギとすりおろし生姜と味噌をお湯でとかして飲む、これが対処療法ではなく免疫を助ける風邪薬です。
あと大変じゃなければニンニク料理も効果があると思います。
是非一度、風邪をひいた時に対処療法をするのではなく試してみて下さい。
私は脳に作用する風邪薬等は怖くて飲めません。

傷にはマゴットセラピー

実は忌み嫌われているウジ虫(※ここからはあえてウジ様)が傷をどんな薬剤よりも綺麗に治してくれることを知っていますか。
実は何世紀も前から知られている事て当たり前の事なのです。
1ぴきのウジ様は0.3gもの栄養(化膿したり、壊死した部分)を蓄える事が出来る。
驚くべきことに、傷口にウジ様をまた暗い部分が好きな為、包帯を巻いて傷口を治していたのである。
今現在では綺麗に清潔にで大量の薬剤を使って消毒をした結果。。。
耐性を持った菌が現れ、もはや忌み嫌われたウジ様に助けてもらうしかない場合も増えつつある。
もちろん綺麗に清潔にをすべて否定するわけではないけれど、もう見直す時代に来ているのでは。
少しの傷口にも消毒は不要、なぜなら有効な菌もいなくなってしまうから
もっともっと耐性菌が増えたら人間では太刀打ち出来るわけない。
これをきっかけにコロナ禍でアルコール消毒に依存されている方や、潔癖な方。
未来のために意識が少しでも変わる事を期待しています。
※ここまであまりひどい傷でなければ、消毒はせず石鹸で洗って乾燥させないようにして治してください。
簡単な火傷ならサランラップを巻いて、自分から出る免疫力で治してください。

毎日コツコツ、ストレッチ

当たり前のことだけど人間も動物です。
現代社会では思っている以上に体を動かさずに済みます。
それは科学の進歩なり、昔から考えればありがたい事なのですが、
動物である以上、体を動かさないと筋肉が固まってしまうと肩こり、腰痛、下手したら坐骨神経痛などいろいろな体の不調が出てくるものです。
30年、人の体を見てきた鍼灸師は言います。
どんな治療より、まずは本人の毎日のストレッチが健康な肉体を作って怪我や故障などしにくくなる。
また、テニスで有名になった錦織 圭さんは「もし、過去の自分と話が出来るならストレッチを欠かさずしなさいと伝える」と言っていました。
身長はどんなに頑張っても伸びないけど体は辛いけど、若いうちから頑張れな答えてくれます。
簡単なストレッチを載せてみたので試してください。

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