すべては日々の食事から
体を作るのは日々の食事からだと知っている人は多いのではないでしょうか。
先進国はありがたい事に飽食の時代となっています。
栄養がなくて大変だった頃には考えられないくらい食べ物に溢れています。
そして以前では考えられないような病気もたくさん増えています。
砂糖過多、動物性脂肪過多、体重過多、アルコール過多によるさまざまな病気。
原因不明と言われているアレルギーや若年性がんや自己免疫疾患。
そしてすぐに病院へ行き、対処療法の薬を処方され、副作用のためまた薬を処方され薬剤過多。
何も考えず飲み続け、お医者様や製薬会社の良いお客様になっていないですか。
働きながらの日々の食事は大変でその為の便利な化学調味料、加工食品。
また、野菜を綺麗な状態でたくさん作るための農薬。
便利と引き換えにそのすべてが体に残留し、次世代そのまた次世代へと繋がっていく。
少子化対策と言っているが、35年前からくらべると精子の数が半分以下なのか。
これが少子化問題と繋がってないと考えるのは難しいと思う。
自分の体と大切にするとともに次世代、そのまた次世代の為にも食生活を見直してみませんか。
| 1 | 前日の夜から適量の水をたっぷり吸わせておく(水の量:白米なら180~200㎖、玄米なら1合250~280㎖) |
|---|---|
| 2 | 土鍋(※なければどんな鍋でも良い)で、水蒸気が出て沸騰するま強火 |
| 3 | 沸騰したら弱火にして30分 ※白米なら10分 |
| 4 | 時間がきたら火を止めて5~10分蒸らす |
今日本で売られている牛乳とは
高温殺菌されて有効な菌まで殺してしまう方法で作られている。
酪農が盛んな北欧ではパスチャライズ製法で作られている。
パスチャライズ製法とは牛さんや牛乳を搾るための機械をすべて綺麗にして低温殺菌する製法です。
また固まってしまうたんぱく質を脂肪球が浮いてこないように細かく均質化(ホモジナイズ)する加工をしていないノンホモジナイズで作られています。
何が怖いかと言うとまず、高温殺菌だとせっかくの良い菌も死んでしまいます。
これが牛乳アレルギーの原因なのではとも言われています。
次にホモジナイズされる過程で酸化が進んだり、人体で消化されないトランス脂肪酸が出来たりする可能性があるとも言われています。
薄利多売には向いている高温殺菌ですがこれが本当に体に良いのか、子供たちに良いものなのか考えたいものです。
すべては医食同源
健康診断で血液検査をしている方がほとんどだと思いますが、
ただその結果をみてすぐに食事を見直す人は少ないとのではないでしょうか。
まずは薬と考えず、高脂血症なら動物性脂肪を控える。
血糖値が高いと言われたら、精製された砂糖(人工甘味料は毒)や甘いお菓子を控える。
薬に頼らずこのようにしている人は何度も言うけど、どのくらいいるのでしょうか。
まずは医者や薬に頼らず食生活から見直してみませんか。
